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コンテストについて

今年も新しいプロジェクトにチャレンジしませんか? 現実の課題解決、今までにないアイデアの実現、自分が作りたかったものも大歓迎

M5Stack Global Innovation Contest 2026は、M5Stack 製品で想像を現実化させる機会です。あなたなら何をつくりますか?

産業用途から実用的作品、 実験的プロジェクト、教育向け、 遊びで作ったものからアートまで幅広くいろいろなプロジェクトを歓迎します。

M5Stackファン、 エンジニア、 学生、研究者、スタートアップ起業家、どのような立場の方でもご自分の創作力とM5Stack製品の組合せで生まれるものを、ぜひ見せてください。

情熱とハードウェア、そしてあなたの自由な発想に期待しています。

何をつくる?
あなたのプロジェクトは、例えばこんなものでも構いません。
実用的なもの
教育的なもの
楽しいもの
アート作品
産業用途のもの
AI を活用したもの
型破りなもの
ガジェット、ロボット、スマートデバイス、AI ツール、ウェアラブル、ゲーム、あるいはまだ誰も見たことのないものでも大歓迎です。
2025年の受賞プロジェクトを見る
応募条件・参加資格
応募にあたっては、以下をご確認ください。
M5Stack コントローラーを使用していること
プロジェクトには少なくとも 1 つのM5Stack コントローラーを含めてください。
対象例:
Core / Stick / Atom / Stamp / E-Paper Series · AI Pyramid · LLM630 · AX630 · LLM-8850 · UnitV/UnitV2 · その他の ESP32・MPU ベースの M5Stack コントローラー
Sensors、Units、Modules、Accessories 単体での応募はできません。 必ず M5Stack コントローラーと組み合わせて使用してください。
オリジナル作品であること
応募作品は、応募者自身によるオリジナルアイデア作品である必要があります。
2026年に Hackster で初公開された作品であること
プロジェクトは2026年に Hackster.io で初めて公開されたものに限ります。
十分なドキュメントがあること
Hackster のプロジェクトページには、以下を含めてください。
わかりやすい説明
動画デモ(推奨)または写真
作り方の説明、または GitHub リポジトリ
使用したハードウェア一覧
M5Stack コントローラーをどのように使っているかの説明
参加ルール
個人・チームいずれでも応募可能
1人または1チームが受賞できるのは1賞まで
複数作品の応募も歓迎します。複数応募でつくればつくるほど、受賞のチャンスは広がります。
スケジュール
5月11日 - 8月7日
2026
応募受付期間
すべてのプロジェクトは、Hackster.io で公開し、2026年8月7日 23:59(PST)までに公式 Google フォームから応募を完了してください。
8月8日 - 28日
2026
審査期間
この期間中に、審査員が応募作品を丁寧に審査します。
8月31日
2026
受賞者発表
受賞者は以下で発表します。
M5Stack 公式サイト
公式 SNS チャンネル
また、一部の受賞者にはメールで直接ご連絡する場合があります。
賞品
Grand Prize
(総額 $1,200 相当以上)
深圳への渡航支援金 $1,000(2026年12月12日〜13日開催の Maker Faire Shenzhen 2026 にて、M5Stack ブースで作品を直接展示)
$200 分の M5Stack ギフトカード
限定ゴールド仕上げデバイス
2nd Prize
(総額 $200 相当以上) - 2名
$200 分の M5Stack ギフトカード
限定ゴールド仕上げデバイス
3rd Prize
(総額 $100 相当以上) - 3名
$100 分の M5Stack ギフトカード
限定ゴールド仕上げデバイス
Special Mentions
(例:Best Design、Best IoT、Best Robotics など) - 10名以上
$50 分の M5Stack ギフトカード
限定ゴールド仕上げデバイス
Participation Gift
参加者全員に進呈(個人またはチームごと)
限定コンテスト Tシャツ
限定コンテスト トートバッグ
限定 コンテスト ステッカー
応募方法
Step 1 - Hackster.io
以下の内容を含めて公開してください。
タイトルと説明
写真または動画デモ
作り方の説明、または GitHub リポジトリ
使用ハードウェア一覧
プロジェクトの魅力や工夫した点
Hackster で投稿する
Step 2 - 公式応募フォームに入力
公開後、公式フォームに記入して応募を完了してください。
応募フォームに入力する
本コンテストに応募すると、あなたのプロジェクトを M5Stack 公式サイト、SNS、コミュニティチャンネルで紹介することに同意したものとみなされます。
審査基準
応募作品は、以下の観点から評価されます。
創造性・独自性
アイデアに新しさや独創性があるか
M5Stack ハードウェアをうまく活用しているか
完成度・実装力
安定して動作するか
ハードウェア統合がしっかりしているか
ドキュメント・見せ方
内容がわかりやすく、再現しやすいか
含まれていると望ましいもの:
良質な写真・動画
わかりやすい説明
コードリポジトリ
配慮のある UI/UX(該当する場合)
インパクト・有用性
現実の課題を解決する、または人にインスピレーションを与える作品か
教育的価値、拡張性、社会的意義があるか
審査員
Jimmy Lai
Jimmy Lai は M5Stack の創業者兼 CEO です。確かなエンジニアリングのバックグラウンドを持ち、IoT 分野のイノベーション推進に尽力しています。
Masakazu Takasu
高須 正和氏は日本のメイカーであり、Switch Science にて国際ビジネス開発に携わるとともに、オープンソースハードウェアの普及を推進しています。高須氏は現在、早稲田大学のリサーチフェローも務めています。
Julio Della Flora
Julio Della Flora 氏は、サイバーセキュリティの専門家、教育者、研究者です。コンピュータネットワーク、データセキュリティ、高等教育を専門としています。学部・大学院レベルの教育に10年以上携わり、情報セキュリティ、デジタル電子工学、計測システムなどを教えてきました。
Danko Bertović
DankoBertovićDanko Bertović 氏(通称 Volos)は、YouTube チャンネル Volos Projects を運営するクリエイターです。M5Stack デバイスを含む ESP32 ベースの楽しく独創的な作品を発信しています。
お困りですか? 私たちがサポートします
制作時の課題は一人で抱え込む必要はありません。コンテスト期間中、M5Stack コミュニティと私たちのチームがさまざまな形でサポートします。
Docs & Tutorials をチェックdocs.m5stack.com でハードウェアガイドやサンプルコードを確認
デモ動画や作例をチェックYouTube チャンネル
ほかのメイカーや M5Stack チームと交流Discord サーバー で直接やり取りできます